認知症「14のリスク要因」インフォグラフィック

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国際アルツハイマー病協会(ADI)は、認知症に関する「14のリスク要因」をまとめたインフォグラフィックを公開しています。

公益社団法人認知症の人と家族の会はこの内容の日本語訳インフォグラフィックを作成しました。

認知症の14のリスク要因について

国際アルツハイマー病協会(ADI)が作成したインフォグラフィックでは、ランセット常設委員会による2024年報告書(リビングストンら、『ランセット(The Lancet)』、第404巻、第10452号、572-628頁)に基づき、認知症の予防、介入、およびケアに関連する14のリスク要因が分かりやすく示されています。

提供されたインフォグラフィック に記載されている14のリスク要因は以下の通りです。

1 運動不足

2 喫煙

3 過剰なアルコール

4 空気汚染

5 外傷性の脳損傷

6 社会的な孤立

7 短い教育歴

8 肥満

9 高血圧

10 糖尿病

11 うつ病

12 難聴

13 高LDLコレステロール

14 視覚の喪失

関連リンク

ADI原典(英語):ADI Dementia risk factors infographic

関連記事:ランセット:認知症の新たなリスク要因を2つ特定し、45%の症例は遅らせたり、軽減したりできる可能性があると提言しています。 https://dementia-platform.jp/ja/article/1497/

公益社団法人認知症の人と家族の会:公式サイト

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